アジアに拠点を置き、アジアを理解し、そしてクリーンテック業界に精通している
APAC クリーンテックビジネス開発に関連する課題は多様です。 ACG のチームはクリーンテック市場のノウハウ、地域のビジネス開発の経験、および多言語能力をブレンドして、この多様性を反映しています。
当社は、英語、日本語、中国北京語で業務を行います。
ACG のチームには累計で60年を超えるクリーンテック分野および30年を超える APAC ビジネス開発の経験があります。
経営チーム
Dr. Mike Hugh, 最高経営責任者

Dr. Mike Hugh は学界および産業界で12年超、クリーンテック分野にかかわって来ました。 Johnson Matthey 社の APAC 地域担当シニアアナリストを勤め、英国政府向けに数百万ポンドのクリーンテック仲介取引プログラムを管理しました。また、Mike はポルトガルでリサーチフェローを勤め、欧州委員会向けの低炭素経済ロードマップの作成をリードしました。 欧州、米国および日本で優良企業のコンサルタントを勤め、フィナンシャルタイムズや日刊工業新聞などの数多くの報道機関によってクリーンテックの諸問題についてインタビューを受けました。 Mike は、Imperial College London(英国)において、環境技術および政策分野の理学士、理学修士、理学博士号を取得しています。 英国民ですが名古屋在住で、英語はもちろん、中級レベルの日本語を使いこなします。
大野弘智, 最高執行責任者、中国担当ゼネラルマネージャ

大野弘智は APAC 地域でのビジネス開発に長く携わり、上海にて国際的大手ローカリゼーション企業のアジア本部をゼネラルマネージャとして立ち上げ、2009年にはその事業を450万米ドルにまで、そして、2010年には2倍に成長させました。また、Microsoft社にて中国全土を担当するパートナーマネージャとしても働き、5200万米ドル相当のグローバルなチャネル戦略と管理を実施してきました。 ロンドン大学(英国)において、コンピュータサイエンスおよびビジネス分野の理学士および理学修士を取得しています。 日本国民で、上海在住です。英語、日本語、北京語を流暢に操ります。
Alex Bird, 日本担当ゼネラルマネージャ

Alex Bird は10年間日本に居住して働いています。 2005年から「地に足を付けた」セールス/マーケッティングのレップとして、外国の企業が日本市場に参入する戦略のサポートをしています。 Alex は、燃料電池、マイクロディスプレイ、ベースバンド半導体、固定/携帯電話の融合、医療用ソフトウェアなど様々なテクノロジー市場で企業向けに日本のビジネス開発を手掛けてきました。 サウスハンプトン大学(英国)から、日本語と日本研究の第一級優等学位を与えられています。 英国民ですが東京在住で、日本語を流暢に使いこなします。
Dr. Tom Houghton, 戦略ディレクター、ヨーロッパ担当ゼネラルマネージャ

Dr. Tom Houghton は、Alstom 社の発電所でのプロジェクトマネージャー、日本の大手投資銀行の Nomura International 社および Jefferies Group での企業投資家としての活動から得られた金融とエネルギー技術分野の豊富なビジネス経験を ACG で生かしています。 資金調達活動および M&A を通して企業目標を実現するためのサポートにおいては確かな実績があり、欧州と日本との貴重な取引経験を有しています。 Imperial College(英国)から機械工学士、London Business School から MBA、そして最近 University of Strathclyde から水素エネルギー経済学の分野で PhDを取得。 英国民で、イギリス在住です。流暢なフランス語と中級レベルのスペイン語を話せます。
Chris Brown, 米国担当ゼネラルマネージャ

Chris Brownは米国政府、民営企業にて中国のエネルギー政策分析、コンサルティングを10年以上関わってきました。近年は独立コンサルタントとして伊藤忠商事の北米太陽エネルギー市場進出やApplied Materials社の中国におけるPV事業をサポートし、Gerson Lehrman Group 社やニューヨークのErgo Advisors社にてエネルギー研究を行ってきました。また、ワシントンDCのCENTRA Technology社にて中国のエネルギー分野の研究にも取り組んでいました。1998年から2004年まで中国語専門の中国政治アナリストとして米国国防総省に配属されていました。国防総省の政治アナリストとしてNational Intelligence Estimate(国家情報評価)を共同で執筆したChrisは中国政策に関し米国国防総省の最高レベルの指導者にブリーフィングした経験もあり、中国の世界の強国としての立場について多くの記事も書いてきました。シアトル市のワシントン大学において、中国研究の修士号を取得しています。Chrisはアメリカ国籍で、ニューヨーク市在住、中国語を流暢に使いこなします。
William Jin, 中国市場リサーチャー

William Jin の経歴は機械工学と材料分析です。 彼の専門領域はシリコン材料で、シリコン サプライ チェーンのすべての過程に精通しています。 プロジェクト マネージャを2年間務め、中国の国家ハイテク R&D (“863”) プログラムの一環としてレーザー焼結粉末材料の調査を行いました。また、その前の2年間は、プロセスエンジニアでした。 CCVI Bearing Industries Ltd. のアナリストとしてソーラー分野に従事したことで、クリーンテック ビジネスの情報収集に多大な関心を持っています。 中国の鉱業技術専門大学である、中国鉱業大学から機械工学で学位を取得。 William は中国人で上海居住、そして中国語と中級レベルの英語を話します。
顧問チーム
Dr. David Hart
Davidは、University of Bathからドイツ語で機械工学の学位を、Imperial Collegeから環境技術の学位を取得しました。 Imperial Collegeでは水素エネルギーシステムで博士号を取得しています。 ドイツと日本でコントロールシステムエンジニアとして仕事を行い、英語、ドイツ語、フランス語、日本語を話すことができます。
Mr. Robert Rose
30年以上にわたるキャリアで、Robertは米国政府でも通信と政策分野の高官として働き、広範囲にわたる公共と民間部門のお客様に、コンサルティングサービス、アドバイスや成功するための支援を行ってきました。また、何冊もの本や多数の記事を書いたり編集し、議会の委員会に出席しました。 彼は多数の文書を書き、信念を語り続け、しばしばニュースに取り上げられております。
Robertは、米国でその分野の最も名誉である2004年燃料電池セミナー賞の受賞者であり、2010年には全米水素協会の生涯功績賞を授与されました。
Mr. Brent McKendry
現在Brentは、産業や軍需市場向けにカスタムの燃料電池ソリューションを構築する燃料電池システム企業、Nomadic Fuel Cellsの創設者でありCEOです。 Brentは、カリフォルニア州アービンと台湾の台北間を往復しているので、英語と中国語を話します。
Ms. Caroline John
Carolineは、University College Londonから、電子コミュニケーションと出版で修士号を取得しています。
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